通学と冒険を両立させる最強の選択肢
大学の駐輪場を見渡すと、最近やたらと目立つバイクがありませんか?アップマフラーにアンダーガード、そして無骨なキャリア。そう、ホンダのCT125・ハンターカブです。
自分たち学生にとって、バイクは通学の足であると同時に、遊びの道具でもあります。でも、スーパースポーツだと荷物が積めないし、スクーターだと林道には入れない。そんな悩みを一発で解決してくれるのが、このハンターカブなんです。
カブと聞くと、どうしても新聞配達やビジネスのイメージがあるかもしれません。でもCT125は違います。昔のハンターカブを現代風にリメイクしたそのデザインは、ミリタリー感があってとにかくカッコいい。
パーカーにデニムといったラフな格好で乗っても様になりますし、街中を走っていても働いている感が出ないのが嬉しいポイントだと自分は思います。
圧倒的な積載力
自分がCT125を推す最大の理由、それはクラス最強レベルの積載能力です。リアに装備された巨大なキャリアを見てください。これ、もはや荷台というよりデッキです。
自分たち学生は車を持っていないことが多いので、キャンプに行こうと思ったら、テントも寝袋も食材も全部バイクに積まなきゃいけません。普通のバイクなら積み方に頭を悩ませるところですが、ハンターカブなら巨大なホームセンターの箱をドンと載せてもまだ余裕があります。
この積載力があれば、通学の重いリュックや部活の道具はもちろん、週末のキャンプツーリングだって余裕でこなせます。荷物が積めないから諦めるという選択肢がなくなる。これって、行動範囲を広げたい自分たちにとって、すごく重要なことですよね。
維持費も安いタフな相棒
そして何よりワクワクするのが、その走破性です。CT125は、ちょっとした砂利道や林道くらいならガンガン入っていけます。吸気ダクトが高い位置にあるので、水たまりや川渡りにも強い設計になっているんです。無理は禁物ですが。この道の先、どうなってるんだろう?と思った時、躊躇なくハンドルを向けられる頼もしさがあります。
さらに、カブシリーズのDNAを受け継いでいるので、燃費性能もバッチリです。リッター60km以上走ることもザラで、お財布に優しいレギュラーガソリン仕様。頑丈なエンジンは壊れにくく、万が一のパーツ代も安い。
金欠になりがちな学生ライダーにとって、維持費が安くて遊び倒せるCT125は、まさに理想的な相棒だと言えるんじゃないでしょうか。
スピードを求めて走るのもいいですが、荷物を満載にして、トコトコと知らない景色を探しに行く。そんな旅のスタイルに憧れるなら、ハンターカブは最高の一台だと思います。
