ガソリンスタンドのレシートを見て絶望しないために
ガソリン代って結構な出費ですよね。自分たち学生ライダーにとって、燃料費の高騰はまさに死活問題。バイト代がガソリンに消えていくのを指をくわえて見ているだけじゃ、ツーリングに行く回数も減らざるをえません。
でも、走りの意識を少し変えるだけ、そして支払いの方法を変えるだけで、チリも積もれば山となるレベルで節約できるんです。
今回は、自分が実践しているガソリン代節約術をシェアします。浮いたお金で、もうちょっと遠くまで走りに行きましょう!
ふんわりアクセルと空気圧がポイント
まず、燃費を良くするために一番効果があるのは、自分の右手(アクセルワーク)を見直すことです。
信号待ちからの発進で、シグナルグランプリみたいに急加速していませんか?実は、車やバイクが一番ガソリンを食うのは発進時なんです。ここでガバッと開けずに、ふんわりと優しく加速して、巡航速度に乗せる。これだけで燃費は劇的に改善します。
そして、走行中は無駄なブレーキを減らすことが重要です。遠くの信号が赤になっているのに、ギリギリまでアクセルを開けて、直前でブレーキをかける。これ、ガソリンを捨てているのと同じです。
先の状況を読んで、早めにアクセルをオフにし、エンジンブレーキを使って惰性で進む。これができると燃費も伸びるし、運転も玄人っぽくてカッコいいと自分は思います。
あと、意外と忘れがちなのがタイヤの空気圧です。空気が抜けた自転車を漕ぐと、すごく重くて疲れますよね?エンジンも同じです。
空気圧が低いと抵抗が増えて、無駄なパワーを使ってしまいます。ガソリンスタンドで空気入れは無料で借りられるので、給油のついでにチェックする癖をつけるといいですよ。
現金払いは損してる?クレカとアプリの活用術
運転以外で差がつくのが支払い方法です。自分も昔は現金で払ってましたが、めちゃくちゃ損してました。
ガソリン代を節約するなら、石油会社系のクレジットカードか会員アプリの活用が必須です。
例えば、よくエネオスを使うなら「ENEOSカード」、アポロステーションなら「apollostation card」など、そのスタンド提携のカードを作るのが一番手っ取り早いです。これだけでリッターあたり2円〜5円引きになったりします。
「クレジットカードを増やすのはちょっと…」という人は、各スタンドが出しているスマホアプリを入れるだけでも違います。アプリ限定のリッター3円引きクーポンなどが頻繁に配られているので、使わない手はありません。
たかが数円、と思うかもしれません。でも、タンク容量15リットルで満タンにして、リッター5円違えば75円。月に何回も給油して、年間で見たら数千円の違いになります。
その数千円があれば、ツーリング先で美味しいランチが食べられますよね。賢く節約して、長く楽しく走り続けましょう!
